japanese-food-restaurant-suginoya

和食レストランすぎのや本陣がおいしい。座敷ありで子連れファミリーにおすすめ

japanese-food-restaurant-suginoya

日立おさかなセンターの混雑をやり過ごすために利用したすぎのや本陣がおいしかったという話をひとつ。

すぎのや本陣は、北関東を中心に展開する和食レストランです。チェーン店って、おいしいから方々に展開できるんですね。

嬉しい発見だったのでココに記録しておきます。

スポンサーリンク

すぎのや本陣のおすすめポイント

出典:株式会社すぎのや

日立おさかなセンターの混雑時をやり過ごすために足を運んだすぎのや本陣が、予想以上においしかったのです。

そばとうどんがウリのすぎのや本陣ですが、和膳のメインにはハンバーグやステーキもあります。

お子様メニューもあるようです。ほかのテーブルでオーダーしているのが聴こえました。

なぜかわが家のテーブルには渡していただけず、オーダーしたあとに知るという(悲)

気を取り直して、ここからがすぎのや本陣のおすすめポイントです。

すぎのや本陣には座敷があるよ

すぎのや本陣では座敷とテーブル席が選べます。わが家は今回、テーブル席をセレクトしました。

通常、医療的ケア児との外食は座敷のほうがベターです。ただでさえ手狭なテーブル席だと、バギーのやり場に困るためです。

ところが昨今は事情が変わって、飲食店も様変わり。これまでのように周囲に気を配り神経を張り詰める必要はありません。

理由はおいおい後述します。さて、われわれを席へ案内するはアルバイトと思しき高校生風男子。

この彼がなかなかデキる男子でして。

すぎのや本陣の店員が好印象だったよ

「椅子をひとつ外しますか?」

案内人の彼はひとこと尋ね、先んじてバギースペースを空けてくださいました。あら気が利く。

いつもならおのれらで席を整えることが多いので、ちょっとほっこりしました。

彼は笑顔も爽やか、立ち居振る舞いにもそつがない。お顔立ちはまるでその素養を映したよう。

ええ、イケメンです。案内の時点ですぎのや本陣の印象は爆上がり。もちろん、肝心なのはお料理です。

すぎのや本陣のそば・とんかつ・うな丼がうまい

あんじはミニうな丼と茶碗蒸し、末っ子はざるそば、母は天ざるをオーダーしました。長男はがっつり、とんかつ定食です。

そばに目がない末っ子は、うまいうまいとあっという間にざるを空けてしまいました。

母の天そばも、天ぷらはサクサクでそばにはしっかりとしたコシ。あまりのおいしさに…

あんじにどんどん奪われてしまってちょっぴりひもじかったです。

あんじ母
もっと食べたかった…

すっかり天そばに夢中になったあんじのミニうな丼はというと、ほとんどが長男の胃に収まったのでした。

そして長男が食したとんかつ定食。成人男性の手のひらほどあるとんかつに、千切りキャベツが山盛り。

これが最高に美味だったそうな。(注:母は肉を食しませんので味見せず)

とんかつの美味ポイントはサクッと噛み切れる肉の柔らかさにあり。長男、思わずうなっておりました。

逆流性食道炎のくせに揚げ物を好む長男にとって、生野菜も一緒にたっぷりとれる定食はありがたいです。

育ち盛りの子どもたちでも満腹になるボリュームでしたが、増量もできます。

次回はそばを増量します。

すぎのや本陣で感じた感染症の一長一短

Social-distance-and-barrier-free

メニューといい、お店の雰囲気といい、すぎのや本陣はまさにわが家好みのレストランです。

しかしながらソーシャルディスタンスや自粛ムード漂うこの時節だからこそ行ける店かなという気もします。

願わくば維持していただきたい現状がこちらです。

清潔でスペースが広く開放的

このご時世で世の中が清潔なうえ、すべてに距離があってとってもセーフティーです。

いつもならば大きなバギーで飲食店に入ると通路を進むのにも苦労します。

椅子やテーブルにぶつかったり、人とすれ違えなかったりといった具合です。

いざ席に着いても、バギーを収めるのに難儀します。医療的ケアも他所様の目になるべく触れないよう、気配りが欠かせません。

それにひきかえ今の飲食店ときたら、なんと開放的なことでしょう。

客同士が隣り合わないよう、テーブルひとつあたりのスペースが広くとられています。

これならわれわれも縮こまらずに移動できますし、気兼ねなく食事がとれます。

気軽にふらりと入店できる

通常、わが家のような医療的ケア児ファミリーが外食するときには、個室予約や店内状況の確認などを怠ると痛い目をみることがあります。

ところが世間が外出を自粛し、ソーシャルディスタンスが徹底されている今、状況が一転。

どこへ行ってもスペースが広くとられているおかげで、大手を振って行動できるようになりました。

つまりは常日頃から感染症に怯え続けるわれわれが、奇しくも感染症によって利を得たわけです。

利とするには複雑ですが、なんたる妙。

とはいえ、感染症に特段の注意が必要なことに変わりはないですから、おいそれと外出はできません。

それに客席を制限したぶん、飲食店側が割を食っているのは承知しています。

ゆえにおおっぴらに申し上げるのははばかれるのですが、

僥倖だとか災い転じて福となすだとか 小さな声で)

われわれにはそのように感じる面もあるのです。

すぎのや本陣でささっと茨城グルメを堪能

"SuginoyaHonjin"-is-recommended-for-meals-with-family

すぎのや本陣は料理の提供が早かったです。待つのが苦手なうちのチビふたりが騒ぐ前に食べさせられてホッとしました。

あんじ母
空腹はヒトを狂わせる…

ちなみに画像のマスコットはすぎのや本陣とは関係ありません。とある場所をさまよっていたところをキャッチした 1 枚です。

豆柴 3 兄弟なるキャラクターのうちの 1 匹だそうな。(撮影前後はちゃんと手指を消毒いたしました。)

そうそう、いざ食事に参らんとした矢先に「茨城県独自に GoTo 中断」のニュースが入ってきたのですよ

関連記事

「貝を焼いて食べたい」長男のつぶやきを受け、日立おさかなセンターに行ってまいりました。おさかなセンターったらいつの間にやら道の駅になったのですね。昔はただの魚市場だったのに。最近ではテレビの取材も入るようです。202[…]

Hitachi-Fish-Center

やるせないことが多い 1 日でしたが、おいしい思い出が残ったからまあいいや。

ありがとう、茨城グルメ。ありがとう、海の幸。

\当ブログ使用テーマ/

japanese-food-restaurant-suginoya
見ないで… |ω·`)