Mother to accompany

【医療的ケア児に付き添う母】朝日新聞に取り上げていただきました

Mother to accompany

朝日新聞デジタルにて母のインタビュー記事が配信されました。

医療的ケア児の就学実態について、あんじの学校付き添いについてお話したものです。

ちなみに学校待機ではありません。

完全付き添いです。

母のたどたどしい返答(苦笑)が、記者さんの腕でスマートにまとめられています。

ご高覧いただければ幸いです。

朝日新聞デジタル

 「あしたの給食は何だろう」 茨城県の水戸特別支援学校中学部3年の杉山あんじさん(15)は、学校に行くのが大好きな女の子…

しかしながら

「朝日新聞デジタルは有料会員じゃないと記事全文が読めないよー」

とのお声をいただきました。しかし案ずるなかれ。

全文は 1 月 14 日(木)付けの朝日新聞朝刊でもご覧いただけます。

「朝日新聞もとっていないよー」

という場合は、図書館や官公庁、コンビニなどでご覧いただければと存じます。

それにしても、正気の沙汰じゃねぇなと思いながらも意地で続けた学校付き添い。

すでに 3 年もの月日が流れようとしています。母、付き添いすぎてまるであんじのスタンドです。

とかいいつつ、意外にも、ひかり並にあっという間の 3 年間でした。

もしかするとこれからのほうがさらに早く、リニア並にあっという間の 3 年間になるかもしれません。

あんじ母
そうだといいなぁ

そんな淡い希望をいだきつつもつい最近、

「あと 3 年ですね」

と言われた日にゃあ膝から崩れ落ちそうになったのが記憶に新しいところです。

あんじ母
わりと根に持ってます

もうあんじのことはいいです。母がずーーーっとスタンドやっています。

この命、尽きるまで。と覚悟を決めました。ただ、

保護者付き添いだなんて時代錯誤な体制はどうかわが家で最後にしていただきたい。

望むらくはそれだけです。人工呼吸器ユーザーだって平穏な学校生活が送れます。

必要なのは適切な知識と適切な医療だけです。あんじは身をもってそれを証明してきました。

医療のド素人である母の手ひとつで、あんじは無事に、平穏に学校生活を送っています。

それでも何ひとつ体制に変化はありません。だからあと 3 年。

あと 3 年かけてあんじが積み上げていく実績が、後世に続く子たちを後押しする力になればいい。

そんな思いできたる 4 月、母はひかりからリニアへと飛び移ろうとしています。

というよりも、リニアだと信じて目をつむって飛び込む構えです。

兎にも角にも今回はインタビュー記事【医療的ケア児に付き添う母】のご案内でした。

どうぞよしなに。ではでは。

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