X-JAPANが永遠に人生にかかわってくる件

X-JAPANが永遠に人生にかかわってくる件

最近やたらとTOSHIとYOSHIKIのメディア露出が多いから、録画作業に忙しいあんじ母です(;´・ω・)

 

今しがた、ようやく1ヶ月以上前に録画した金スマを見ました(^^

 

YOSHIKIが幼少期から現在に至るまでのセキララな経緯を語っている特番です。母はそれを見て昂ぶる感情を抑えきれず、今、その気持ちを記事にしてしまっている次第です。

 

(”呼吸器っ子”カンケーなくてスンマセンっっ!!)

 

そう、実はあんじ母は熱烈なX-JAPANフリーク。「熱狂的な」といいたいところだけど、本当に「熱狂的な」ファンの方々に引け目を感じてしまうので、「熱烈な」に留めておきます(笑)

 

そもそもX-JAPANにハマったきっかけは、7歳年の離れた兄が持っていた1枚のCDでした。インディーズで出した「Vanishing Vision」です。

 

 

かなり刺激的ですよね(゚∀゚)

 

当時4歳、蒙古斑くっきりのヒヨッコだった母。これでXの音楽を知ってしまったからには、もちろんメジャーデビュー第1段となったアルバム「BLUE BLOOD」にも夢中にならないわけがない。

 

ゆえに、保育園や小学校から帰宅するとダッシュでコンポONするこどもでした(笑)コンポとか(笑)懐かしすぎて通じる世代に限りありすぎ( ̄▽ ̄;)

 

だんだん思い出してきたぞ…。朝がとにかく苦手だったこどものころ(今もだけど)の母は、アラームもXがかかるように設定していたっけなぁ(^^;

 

YOSHIKIも好きだったけど、とにかくハマった理由はTOSHIの声。それにHIDEが作る曲、「CELEBRATION」とかも大好きだったなぁ…と、さまざまな思いが走馬灯のように思い出される今夜です。

 

ちなみに「Vanishing Vision」で一番のお気に入りだったのが「UN-FINISHED…」。こどものころの母はひたすら歌うのが好きだったので、このころのお気に入りの曲といえばもちろん歌詞ありき。

 

にもかかわらず、他のインストゥルメンタルを毛嫌いする中、唯一これだけは大好きな曲だったんです。あの頃はタイトルの意味すら分かっていなかったけど(゚∀゚)もうずっと、Xに夢中だったな。

 

TOSHIの洗脳騒動があるまでは…。

 

母はXがX JAPANになったときには、なんともいえない嫌な予感がしたものです。こどもながらに、これまでのXとは違うものになってしまうという危惧があり、不穏な気持ちになりました。

 

そして嫌な予感が的中したかのように発表された、解散。

 

 

あの瞬間、自分のこども時代が終わった気がしました。心がしぼんだというほうが的確かもしれません。ああ、これまで救いになってきていたような音楽はもう生み出されないのだな、とか、「いつかは!」と思っていたライブ会場に足を運ぶ夢も叶わなくなったんだな、といった思いが押し寄せました。

 

とはいえ、このころはXだけに心酔していたわけでもないです。ないんだけど、物心ついたころにすでに聞いていた音楽が、今後は紡がれなくなるという意味をもったYOSHIKIの宣言は、胸に空虚を刻みました。

 

さらに続く悲報。HIDEの死。

 

あれは、中学校を途中で抜け出して帰った日だったかな?たまたま付けたTVの速報が目にとびこんできて、あわてて師匠の元に向かったっけ。師匠っていうのは、HIDEファンの、母がギターを教わっていた先生なんですけど。

 

なんでもないような顔して「おうっ」って出迎えてくれた師匠を見たとき、オトナになるって非情な振る舞いを身につけることなんだなって思ったものでした。

 

また加熱するHIDEの自殺を告げる報道とともに、その後を追うヒトたちもニュースになり、腹が立ったのも覚えています。HIDEがいなければ生きていけないなんていう弱さも、自殺の報道を鵜呑みにして真似をする身勝手さ。

 

すべてを怒りにすり替えてやり過ごしていました。自殺?するわけないじゃん。HIDEだよ?何言ってんの?って、勝手な憶測ばかりを報道するメディアを憎く思ったのもこのときが初めてだったと、今夜、思い出しました。

 

 

…って、なにを語ってんねんって話ですね(;’∀’)

 

ここまでこの記事を読んでしまったみなさま、申し訳ございません。母も昔を語りだすくらいには年を重ねたようです。なんか、いろいろ事故った感が募り始めました(汗)

 

このところ、さまざまな人間模様をうかがい知ることとなり心が疲弊していたことと、GWでアルコールが量を増したことも手伝って、今昔の感が去来したためにこのような雑記を綴るに至った次第です。

 

いまだにYOSHIKIやTOSHIの姿を見るたび、声を聞くたびに、母の中からXが去ったときの苦しさがよみがえります。だから彼らが出演する番組を録画はすれども、なかなか見るに見れずに1ヶ月も経ってからようやく見たのが、金スマ。

 

そしてやはり苦しみがよみがえり、ここで言葉にすることで気持ちを消化しようと試みましたが、喉の奥がつぶれるような苦しさはぬぐいきれません。

 

でも番組の最後にMC中居さんが発した、YOSHIKIも好きだというある言葉には、母もずいぶん救われてきました。

 

神様は乗り越えられる者にだけ、試練を与える。

 

耳にしたことがあるという方、多いのではないでしょうか。母は現状、苦しいです。苦しいこといっぱいあります。でもきっと、この試練は母が母であるからこそ課せられた試練であるはず。

 

乗り越えられる。

 

神様なんかクソくらえが本音ですが、YOSHIKIに免じて、神様とやらがくれたというならこの試練に甘んじてやろうじゃねぇかと、思いを新たにした母なのでした。

 

GWも残すところあと2日。みなさま、晴れやかな連休をお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……結局なんだったんだ、この記事?(゚∀゚)

母の非日常カテゴリの最新記事