修了式まであと少し!

修了式まであと少し!

 

 

 

なななななんと、あのあんじさんが、つ、つ、ついに、!

小学6年生になります・・・!
 
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
これ、言うとすごいびっくりされます(笑)
あんじが気管切開した頃と時同じくして看護師デビューした世代、
いわばあんじと同期の方々は特に
6歳の頃のイメージが根強いため、みんなそろいもそろって
(°д°)!(°д°)!(°д°)!
       ↑
       ↑
       ↑
こんな状態ですよ(笑)
前回?くらいの記事であんじが昨年の文化の日に退院して以来元気に在宅で過ごしている旨を(多分)書き記しましたが、定期的に行っている気管内レーザー焼灼での予定入院が1月にあったほかは
本当に順調に在宅で過ごしていました。
・・・・あ、気づきました?そう、順調にきていました~・・・が!(過去形!(゚∀゚))
つい先日、痰や鼻水がめっちゃ増えて、右肺上葉に無気肺ができたために入院しましてん。(゚∀゚)
しかし日々JUNK FOODで作り上げたFATなBODYは見掛け倒しではなく、いつの間にやら中身まで頑強に育っていた模様。
ガッツリ無気肺を作っておきながら、入院~退院(1週間)、そして現在まで、ずっとずっと元気そのものです。
だもんで、ずっと五月蝿いです(゚∀゚)
ずっとギャンギャン騒いでます。
もう~~~~~寝顔すら憎らしくなるくらい、母はあんじにうなされています(笑)
そんなあんじさん、実は2月に転校手続きをとりました。
これまでは入退院が頻繁だったため、2年生あたりからずっと院内の学校に在籍していたのですが、
入院しなくなると授業を受ける機会が少なくなるので、思い切って地域の特別支援学校に籍を移したのです。
意外にもお勉強が好きなんですもの。
あんじさんたらっ!(゚∀゚)
お勉強できる環境を整えてやらねばなんですよ。
しかし茨城県では、通学して授業を受けたい呼吸器っ子は親の付き添いが必須。
最近耳にしたことがあるかもしれませんが、「医療ケア児」には「待機保護者」がもれなくついてくるのです。
うちの学校では(おそらく茨城県内すべて】痰の吸引だとか胃瘻やNGなどでの経管栄養の注入、酸素吸入やネブライザーなど受け入れてくれる医療ケアもたくさんありますが、呼吸器の管理は範囲外。
医療ケアをどこまで受け入れてくれるかは自治体によって差があるようです。
酸素を流しておくだけなのに
保護者なしには認めない自治体もあるとか・・・
だけど痰の吸引はOKとか。
ええ?(;´Д`)
酸素ボンベは危険物扱いだから??
学校スタッフが引き受けるには危険物取扱免許が必要なの?
OK、NGの基準はさっぱりわからんのですが、どこまでを了承するかは教育委員会のお歴々が決めるのでしょうかね?
まあそんなわけで、母には通学&待機が厳しいため、あんじは在宅での訪問授業をお願いしています。担任の先生が1日2時間、週に3日のペースで授業をしに来てくれるのです(・∀・)
普段は訪問でも遠足やお泊り学習、終業式などにはスクーリングという制度を利用してその日だけ通学してイベントに参加することができます。
あんじは来る22日の修了式にスクーリングする予定です。
転校してから初めてのスクーリングが修了式・・・(悲)
6年生になったらもっとイベントに参加するぞっ!(∩´∀`)∩
そしてもうひとつご報告。あんじは6年生に上がるのを機に・・・
まあそれは次の記事で。(´▽`)

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