大阪と茨城は地続きではあるが遥かに遠い②

大阪と茨城は地続きではあるが遥かに遠い②
 2012/09/24  16:16
得意の(セツナイわぁ)急変。
呼吸不全のような状態に。
咳のし過ぎで一日半寝ることもできず、
体力の消耗と、肺の筋肉の疲労による
呼吸放棄状態ですな。
もう自力で呼吸できないもんで、
2時間近くアンビューバッグで加圧し続け、
手動人工呼吸しました(´д`)
ようやくICUに居場所を作ってもらい、
人工呼吸器に切り替えて呼吸を休むことができ、
あんじさん2日ぶりに睡眠がとれました(・_・、)
本当にこうゆうときに親は
自分の無力さに打ちひしがれる。
よく、ドラマとかで
「替われるものなら替わってやりたい」
とかってセリフありますが、
母だってあんじが入院するたびに切に思いますょ。
アイセル病の子は皮膚が分厚くなっていくという特徴があり、
それが点滴の針を刺す際に血管が見えにくく、
刺さりにくいという難点があるんです。
毎回点滴や血液検査のたび、
拷問のような光景になります。
真っ青に腫れた無数の針の後。
それは手の甲、指の根元、前腕や足の甲、
足のすねまで及ぶときもあります。
どんなに泣き叫んでも、
気管切開をしているため声は出ず、
ひたすら汗と涙を流して耐える我が子に
「ガマンだょ」なんて声をかけれるわけもなく、
母はジレンマに襲われます。
頑張ってる子に「がんばれ」なんて
安い言葉もかけたくない。
今回の点滴も、熱でフラフラ、咳をし続ける中、
3時間も針をあちこち刺され続けて手の甲は真っ青。
結局足のくるぶしの下に収まりました。
先生に真剣に
「針を刺す用に人工血管を埋められないですかね?!」(゜Д゜)
なんて相談したんですが、
「皮膚一枚下にプスプス針をさしてたら
そこから細菌感染しちゃうから却下」
て、言われましてん。
現代医学の大きな進歩も大事ですが、
たかだか点滴なのかもしれませんが、
子どもたちの苦痛を取り除ける
小さな進歩が待たれてやみません。
昨夜は咳と痰がひどく、
またなかなか寝付けなかったようです。
昼間は結構淡が出せたし、
今夜こそぐっすり眠れるといいな(´・ω・`)
あんじは病院、
ユウトは従兄弟とばぁばん家にお泊まりなので、
今夜は初めてイオタと二人きりなのです☆
明日またあんじの付き添いに行くので、
そろそろお布団と仲良しします。
でわでわ☆彡
ドロンっっ

あんじの日常カテゴリの最新記事