ショック!悪意のコメント(´;ω;`)

ショック!悪意のコメント(´;ω;`)

 

 

しばらく放置しっぱなしだったブログ。

今日ようやく開いたら、
悪意のコメント届いてました(´;ω;`)
あんじのめっさ食欲全開の写真を乗せた記事に
「きもすぎ わろた」
書かれてましたよ~~( ノД`)
これですね。
いわゆる匿名性の悪用・・・
ネット社会の闇の一角。
お名前が
横須賀に由来してるっぽかったので、
もしかして横浜旅行の記事の流れから来てくれた人かな?
なんにせよ、
「ブログを書くなら悪意をぶつけられることも覚悟の上で」
とここまで書き続けてきたので、
実はタイトルほどは傷ついてないっす(;^_^A
まあ気分はよくないので、
悪意のコメントはポチっと消しちゃいましたが(笑)
奇しくも母の誕生日に届いていたっていうのも
輪をかけて悪意を感じる・・・
いや、コメ主はそんなん知らんだろうけど(笑)
まあネットで何を言われようと
誰だか知らない人に腹を立てようもないのですが、
それよりも日常でぶつけられる悪意は
言いようのない不快感がわきおこります。
あんじを指さしてわらう子供やじろじろ見る大人なんか
数知れず、
「怖い」とか「気持ち悪い」とか言われるの、
日常ですからね。
すごく気が立ってるときなんかは
こいつら写メって
その場でツイートしてやろうかと思うときありますもん(笑)
「この人、うちの子にこんなん言うんですけど」
ってな(-“-)
最近よく言われていることなんですが、
医療の進歩にバリアフリーが追い付いてないんですよ。
物理的な障壁という意味じゃなくて、
精神的な障壁という視点で言わせてもらいますが。
数十年前なら病院で寝たきりの運命だっただろう子供が、
医療機器を携えて
在宅ケアできる時代になってもう久しいというのに。
とはいえ、
見慣れないものを見かければ
母だってきっと興味本位で視線を向けると思う。
だからあんじをじろじろ見たくなる気持ちは理解できるし、
それに関して「何見てんだよ(; ・`д・´)」とは
思わなくなったけど、
医療機器を着けたあんじと出かけるのに
まだ慣れてない頃の母は、
まるでとがったナイフだったんですよ(笑)
あんじを指さして笑う親子に怒鳴ったことあったし(笑)
ひそひそしながらやたら後を追いかけてくるおばちゃんたちに
怒鳴ったことあったし(笑)
じろじろ見られたから、相手がひるむまで
穴が開くほど見つめ返したこともある(笑)
でも気持ちのいい人たちもいるんです。
呼吸器を着けたあんじに初めて会ったとき、
「医療ケアをしている子に会ったことないから、
どんな対応をしていいかわからないの。
ほかの子供たちと同じように話しかけていいのかしら?
見慣れない大人が話しかけて不安にさせることない?」
って感情をストレートに話してくれたママ友。
またあるときは、
「この機械はなんでつけてるの?」
って子供にきかれて、
「この子は病気で、息が上手にできないの。
機械がないと苦しいんだ。
でもこれさえあれば、みんなと同じようにスーハーできるんだよ。」
って母が答えると、
「よかったね、機械があると苦しくないってことでしょ?」
って素直に受け止めてくれた子もいた。
「かわいそうに」って
ただひたすらに
聞こえよがしに言ってくる人もいるけど、
正直あれは違和感あるなあ(;’∀’)
そりゃたしかに、
五体満足でなおかつ不便なく社会のルールに適応できる境遇の
ひとたちにとって、
不自由な肉体で社会生活に不便が目立つ境遇であることは
「不幸」と同義に思えるのかもしれない。
何が幸せ?何が不幸?
そこの線引きは個人の自由です。
あなたが人に
「かわいそうだと思っている」
と伝えたところで、
言われた人は何を思えばいいの?
まず、人生のベースが違う。
いい大学出て、いい会社で働くことが
幸せの鉄則って言う人もいれば、
数歩でも歩けたら最高にハッピー!だったり、
飲む薬を減らせた!よっしゃー!って人もいる。
障害をものともせず
会社を興しちゃう猛者もいるし、
人生のベースってほんとに多様で、
不便なことが多い生活でもそれがベースなら、
決して健常な人と同じように生活ができないことが
不幸なわけではない。
体に不自由があるから、
生活に不便があるから、
だから不幸がベースにあるってわけじゃない。
でも、公共の場にバリアフリーは必須です。
医療ケアが必要だと動くペースがゆっくりになるから、
時間を有効に使えない分
駐車料金は少しサービスしてくれるとありがたいし、
車いす駐車場がないと
バギーや医療機器の積み下ろしが難しいし、
フリースペース付きのトイレがない施設は利用が難しい。
点字ブロックやスロープの意義を理解していない人も
多いから、
点字ブロックを気にせずに立ち話しちゃう人たちとか、
子供がスロープをかけ下りて遊んでいても
気にしない保護者とか結構みかけます。
勢いがついていると急には止まれないから、
あわやという事態に
ひやっとするときあります(;´・ω・)
実際にあんじのバギーにぶつかった子供が
呼吸器に覆いかぶさっちゃって、
親があわてて子供の手を引いて逃げて行ったことあったな(-_-;)
謝罪?
ありません(笑)
「やべえ!逃げろ!」
って心の声がきこえた(笑)
モヤモヤすること割とありますね。
そういや、
「障がい者は障害があればなんでも許されると思ってる
図々しい節がある」
ってかんじのセリフがある漫画があって、
読んだときに頭が真っ白になったなぁ。
そうなのかな?
図々しい?
足りない部分を補ってほしいって考えは
いけない?
とまあ、悪意のコメントひとつから
さまざまな思いが母の中で紛糾している次第です。
とりあえずみんな、
今夜はいい夢でもみて
幸せな気持ちで朝を迎えてくれるといいな。
そうすれば、ひとまず今夜くらいは
悪意の卵が潰える気がする。
なんて。
夜中に書いた長文は
昼間に見ると顔が熱くなるパターン鉄板。
もうやめとこう(笑)
仕事戻ります(;´・ω・)

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