エマージェンシー!ディズニーシーでの迷子にご用心

エマージェンシー!ディズニーシーでの迷子にご用心

★前回のお話→→→ディズニーシーを車いすで遊ぶならマスト!ゲストアシスタンスカード

 

 

 

ランチを済ませた杉山家一行は、ポートディスカバリーエリアをウロウロ…。なぜならば、何度もディズニーシーに行っているくせに、アトラクションにもパレードにも地理にも不案内だからだ!(゚∀゚)

 

もはやどこをどう動いたらいいものか…

 

皆目見当がつかない(゜-゜)

 

ファストパスやゲストアシスタンスカードといったシステムも、知人・友人からいろいろとご指導賜った甲斐あって今回、初めて活用してみた次第です!そんな我々ですから、まあ予想通りと申しますか当然と申しますか、アレなわけです。

 

ハプニングが起こります!

 

ことの発端は、イオタの「アクアトピアに乗りたい!」のひと言でした。ユウトと一緒に乗ってもらおうと思ったのですが、未就学児の保護者として付き添うには16歳以上でないといけないんだとか…

 

まあこのルールはどこのテーマパークも同じですよね( ;∀;)しゃーない、あんじをユウトにまかせて、母はイオタとアクアトピアに乗るべく列に並ぶことおよそ30分。

 

乗ってみると

 

グールグル、がく、ドンっ!

ギュ~~~~ん!バシャンっ!!

 

てな感じで、楽しかった☆(´∀`*)さて、あんじたちは何処へ??

 

キョロキョロ (((‥ )=( ‥)))

 

う~~~ん。どこまで散歩に行ったのかな?電話してみよ…って、ああっ!!!あんじのバギーに、母のスマホ載せっぱなしだ!

 

……(;゚Д゚)……!!!

 

テーマパークにおいて、携帯電話を携帯しない罪は重い。こうして始まったのです。杉山家の再会を目指す地獄のディズニーシー行脚が…!(゜-゜)

 

手始めに近くにいたキャストさんたちに声をかけ、あんじとユウトの特徴を伝えました。「蛍光ピンクのシャーシと黒地のスキンの大きめのバギーに乗っていて、人工呼吸器を着けたやたらと愛想のいい丸顔の女の子と、それを押す蛍光イエローのウィンドブレーカーを着た男の子のコンビを見かけませんでしたかね?」

 

キャストさんがた、お互いを見合って首をかしげておりました。そしてひとこと。「目立ちそうな特徴なので、見かけたらきっと覚えているはずです。おそらくこちらには来ていないですね。」

 

なるほど(゜-゜)確かに、空いているディズニーシー内においてはわりと目立つコンビかもしれない。母はイオタと散々歩き回り、とにかく必死にふたりを探しました。

 

 

といっても時には楽しみつつ。いいでしょ、グーフィー♡なんせイオタさん、5歳のバースデーですからね。こんなハプニングの最中にあっても、しっかり楽しんでもらわにゃあ(^^♪

 

 

そうこうして闇雲に探しているうちに、「あ、そうだ!ユウトがファストパスの時間を覚えていればタワーオブテラーに来るかもしれない!」と思い立ち、母とイオタは、タワーオブテラーを目指すのでした。

 

★まだまだ続く→→→【兄妹捜索中】ディズニーシーで最高のバースデー体験

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